有限会社エーシーピー物流

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粗大ごみ・不良品回収のうっちゃるら

当社の提案

テナント退去時の原状回復における業者手配~廃棄物処理の一括提案



オフィス退去時において原状回復を求められることは一般的なことです。原状回復にあたっては、内装解体・電気工事・廃棄物処理等の複数の業者が相互連携をしながら進めていくことが求められます。



オフィスの退去日が決まり、いざ原状回復を進めようとしていく中で、「どの業者に依頼をすればよいのか」「各事業者間でどのような連携を取ればよいのかわからない」と頭を悩ませる場面もあるのではないでしょうか。



今回は、当社でその部分を一貫対応した事例をご紹介いたします。




オフィス撤去・退去時の取組事項の一括対応

今回ご相談いただいたお客様は、オフィス退去に伴って発生する「OAフロアの解体」「内装の壁面・床面補修」「電線の引き直し」、そして最終的な「廃棄物処理」をそれぞれどこへ依頼すべきか悩まれていました。



その中で当社にご相談をいただき、これらの一連の退去時対応を、当社が窓口となって各専門業者と連携してお引き受けすることとなりました。原状回復においては、限られた退去日までのスケジュールの中で、各事業者が相互に協力・調整しながら作業を進めていく必要があります。当社が全体のスケジュール管理と連携調整を行ったことで、最終的に無事にすべての工事と処理を終えることができ、お客様は滞りなくオフィスを退去することができました。




複数業者連携で進める仕事は、その舵取りが大切

退去時の対応は複数の業者が関わるため、単なる実作業だけでなく、業者間の「連携・調整」という目に見えない作業が必ず生じます。



また、企業にとってオフィスの退去は頻繁に経験するものではないため、適切な進め方や適正な金額感が見えづらいケースが少なくありません。当社の場合、こうした複数業者が絡む複雑な事案をこれまでにいくつも担当してきた実績があるため、相場感や効率的な手順を踏まえた、お客様にとって最適なご提案が可能となります。



特に注意が必要なのが「OAフロア」の撤去です。原状回復ではOAフロアそのものの撤去や廃棄も求められることとなるため、通常の解体よりも工事規模が大きくなり、難易度も高くなります。だからこそ、現場を俯瞰してコントロールする「舵取り役」の存在が不可欠となります。




新しい設備を導入して使わなくなった空調機や冷蔵庫・冷凍機を、そのまま残置しているケースは特に注意が必要です。処理業者側も、フロンが適切に回収処理されている証拠がないと罰則に問われることとなるため、安易に引き取ることができないといった点も挙げられます。更に、フロンを回収すべきであるにもかかわらず、そのまま残置している業者様も見受けられるという実情もあります。まずは皆様に、使用しない機器や廃棄する機器に対するフロン回収の実施有無について管理をいただきたいと思います。ご不明な点や、具体的なフロン回収の流れなどにつきましては、当社にてサポートが可能です。ご不安な点はお気軽にご相談いただけますと幸いです。

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