有限会社エーシーピー物流

産業廃棄物・一般廃棄物・収集運搬処分業

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当社の提案

【設備の更新・撤去時】内部の廃油やフロン類の処理の重要性



定期的に発生する設備更新。新しい設備への移行は省エネや業務効率化につながる一方で、「古い設備を撤去する際」には目に見えない環境リスクが潜んでいることをご存知でしょうか。古い設備の撤去時に、設備内に残留している有害物質が放出されるリスクです。特に注意していただきたいのが、空調設備や産業機械の内部に残っている「フロン類」や「廃油」の取り扱いです。




設備撤去時は、必ず廃油やフロンを抜いてください

古い空調設備などには熱を運ぶための「フロン」が冷媒として充填されており、工業用機械や変圧器などには「絶縁油」や「潤滑油」といった油が含まれています。これらの設備を更新・撤去する際、内部のフロンや廃油を適切に抜かずに解体や運搬を行ってしまうと、有害物質が大気中や土壌に漏れ出し、甚大な環境汚染を引き起こす恐れがあります。



特にフロン類は「フロン排出抑制法」によって厳格に管理されており、みだりに大気中に放出すると重い罰則が科される可能性があります。また、廃油の中には特殊な化学物質が含まれているケースもあり、最新の法令(第一種指定化学物質の取り扱いやSDSの確認など)に則った厳密な管理と適正処理が求められます。




危険な抜き取り作業や専門業者の手配も一貫してサポート可能です

フロンの回収や特殊な廃油の抜き取りには、専門的な知識と専用の機材、そして有資格者による安全で確実な作業が不可欠です。お客様ご自身で無理に処理しようとしたり、成分を把握しないまま安易に動かしたりすることは大変危険であり、コンプライアンス上の大きなリスクとなります。当社では、専門の業者のご紹介による廃棄から処理までの一貫してのご提案が可能です。



設備の更新に伴う廃棄は、企業の社会的責任や環境保全への姿勢が問われるポイントでもあります。「この設備はどうやって処理すればいいのだろう?」「撤去前に何を準備すべき?」と迷われた際は、ご自身で判断される前に、ぜひ当社までまでお気軽にご相談ください。

設備の撤去は新設時と一緒に行うケースが大半です。当社でも、設備工事会社様からご相談をいただくことも多くございます。一方で、古くから残っていて、処理をどうしようかと悩むケースが課題です。機器の撤去だけという提案を受けたというケースもあるようですが、内包されるフロンなどの有害物質に対する適切な処理を行わなければならないケースもあり、それによって処理一式の金額も変わってくるものです。まずは、危機の撤去などがある際は、当社にご相談をいただけますと幸いです。

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